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――さつきちゃんにマッサージをしてもらった。
こうして人の手の温もりを感じたのは久しぶりのことだった。




彼女の手の温かさは、母親の手 というものを感じさせた。
幼い頃、おばあちゃんに抱っこしてもらったり、甘えたことを思い出した。
母親に甘えた記憶は浮かばなかった。



もし、母親が自分のことを受け入れてくれていたら
ここで悲しい気持ちにはならなかったかもしれない。



お父さん、お母さん――



父と母が私を受け入れてくれたら
私が甘えることを許してくれたら・・・



時々、自分の存在を許してほしくなるよ
誰かに責められてる訳でもないのに






(・・・嫌なことを思い出しちゃった)



(何で今頃、親のことなんか思い出すんだろう。
家を出て何年も経っているのに。ってか成人して何年経つのよ。
もう私は自立してると思ってるんだけど。)



(気分が悪いわ。さつきちゃんでも誘って出かけてみようかしら。
今は一人でいたくない。)




おはようございます。
今日のランちゃんは朝からセンチメンタル。
さつきちゃんにマッサージを受けたことでいろいろ思い出すものがあるようだ。


前日壊れたシンクのせいでダイニングは水浸し。
だったので、プレイヤーの手でシンクを交換し、精霊の魔法で綺麗にしてもらった。

ここまで広がるといっその事、床全面水浸しになるまで見てみたいけど。笑



「ねぇ、今日一日アタシと付き合ってくれないかしら?お願い。」

「えっ」

デートじゃ。😁









パラダイス島 丘の頂上にあるグリーンピアーズ釣り場にやってきた。
上空から見ると沢?から水が流れて滝になっている。



シムの視点だと水が落ちているのが見えないね。><



カメラを近づけると滝の音がすごい。😆臨場感を味わえる。💦💦とても素敵。



落下地点でのアングル。水しぶきがすごいね。これはこれで観光スポットだ。😊💖



「初めてだね。こうして一緒に出かけるの。それに、君から誘ってくれるのも。」

「・・・そうね。」



「ランちゃんって独り言多いよね。
いつも誰もいないところでブツブツ文句言ってる。何か見えるの?
それとも精霊ってみんなそうなの?
何考えてるかサッパリだし、とにかく不思議だなっていつも思ってる。」



「あら、そういうアナタだって、いつも一人で楽しそうに過ごしてて不思議。
スプリンクラーでテンション高すぎじゃない?しかも毎日。
それ以外でも、電車の模型に入ってキャッキャッキャッキャッ。
妖精だからなの?」



お互い、一緒に居ても相手のことはほとんど知らない。けど、干渉もしない。
そんな関係だった。

竿が頭蓋骨を貫通するのをじっと見つめるプレイヤー。



ここでみんと君がスライディングで入ってくる。かわええ。



「今日はなんとなく、さつきちゃんと出かけてみたくなったの。
毎日家か職場で飽きるでしょう?どこか遠くに行きたいなって。
それに、一人でいるのが嫌だったの。」



「さつきちゃんにはそういう日ってないかしら?」

「うーん。ずっと一人でいるのが当たり前だから分からないかも。」

「あら、じゃ、いつかそんな日がくるかもしれないわね。」

「そっかー」



お昼になって、お腹が空いてたのでランチへ



「このレストラン、前に一人で来たことあるんだけど、
シーフード料理が新鮮ですごく美味しかったんだ。エビとか大きいの。
ランちゃんと来れたの、ちょっと嬉しいよ。誘おうって思ってた。」

「さつきちゃん・・・」





二人が中で食事をする間、建物の周辺を観察していたプレイヤー。
屋上へ上がる階段を見つけた。

ドラマとかで料理長が休憩で一服しにくる場所だ。笑

見習い調理師「探しましたよ」
料理長「見つかっちまったか。タバコ吸ってんの、内緒な?w」

とかなんとか。笑



プレイヤーが妄想してる間に二人の食事が終わった。




店から出るとさつきちゃんがフリーウィルでランちゃんを驚かせた。
さつきちゃんがランちゃんを弄る光景はイメージ通りかも。嬉しい。笑



食事の後はランちゃんが汚れていたので(なぜだろう)シャワーを浴びにきた



ふんぬ!!



ようこそ、ザ・パームス・ジムへ!



(ランちゃん、また服着て入ってる。浮くの上手だな。)

感心するさつきちゃん。



「正気でない」特質がもたらす奇行は、時にこのような嬉しいことも。
半裸トレーニングうへへ



見えなかった。



(お腹冷えてきたわね。)

下りそうで心配。



運動してたらキャリアレベルが上がった。
そうだ、スポーツスキルも寄与するんだった。
地味な形でライフガードのトップレベルへ昇進・・・って思ったけど調べたらまだ半分あった。笑
MAX10なんだね。5かと思っていたw



日が落ちて、デートの締めくくりに・・・と、墓地にやってきた。
幽霊と出会えないかな~



「さつきちゃん、今日は付き合ってくれてありがとうね。
こんな日は初めてだったわ・・・」



「ワッ!!!!!!」

「ひゃあっ!?!!」



「あははっランちゃんってば、驚きすぎなんだから!」

「はぁはぁ。お化けかと思った・・・」

怒らないランちゃん可愛い。






それから妖精コマンドを駆使してコミュニケーションを盛り上げた。


妖精のコマンドは仲良くなるものが多くて感動した。
精霊もこれに便乗して更に盛り上げられるに違いない!と
魔法の力に期待してパイメニューを開く。



そっと閉じた。



「夜の墓地ってサイコ~~!!!」

はしゃぐ姿が可愛かった。



「ねぇ、アタシにも あれやってちょうだい!」



ほいさ



「すごい高揚感。体も気持ちも軽いわね。」

「ちょっとジャンプしてみて」



「!!!」

「いいね」


ランちゃん普段何もしなくても浮いていられるけど、
こっちの方がより高く飛べるね。😁



「そういえばあの時何が釣れた?帰りに魚のレシピ買っていきましょう」

と、昼間釣った話を持ち出してきたので可愛くて撮った。
この二人でこんなに和んだのは初めてだ。😊

その後、親友にまで関係が発展した。大躍進!



しかし感動も束の間。
デートから戻って、プレイヤーがよそ見をしている間フリーでマッサージをしていた二人。
さつきちゃんが針治療を失敗して、ランちゃんは散々な目に遭った。

ドーンと大きなマイナスムードが漂い、慌ててカメラを戻すプレイヤー


関係が「いい友達」に戻っていた。😂

そう簡単に距離は縮まらないね!😅
でもそんな二人が「らしいな」と思った出来事だった。
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